最近多い気がするこんなカップルどう思いますか?
最近年の差カップルが多い気がする。現に、幸せ絶頂の代表として、小倉優子は13歳年上の男性と結婚している。ほしのあきは13歳年下の男性と結婚している。他にも篠原涼子や加藤茶など著名な方がいる。しかし、この年の差結婚は、芸能界だけに限ったことではない。そんな中で、最近年下彼氏が多い気がする。気がするだけではなく、事実、大学に入ってから富みに増えた。どうしてなのだろうか。首をかしげながら友人達を見る。私には、考えられない。常に友人もが年上だった私には、年下とは、少しばかり自分が頑張っていなければいけないのではないかという心配と責任感を感じさせられる。外ではキビキビと頑張る姿を見せ、常に笑顔でいるように努めている女性にとって、恋人は頼れる存在であり、支えてくれる寛大な人であってほしい。そんな風に考えてしまう。しかし、実際のところはどうなのであろうか。そう思っていると、そのことを伺うことのできるチャンスが巡ってきた。
その方から言わせると「自分好みに育てることが可能な若さがいい」というのである。育てる楽しみというものであるのだろうか。もう一つの理由として「見ていてかわいいので癒される」ということを挙げた。ドラマ「ANEGO」の赤西のように、イケメンであれば、癒されるであろうが、体育会系のごつごつしたガタイのいい男性では癒されたりするのだろうか。疑問ばかりが頭の中に増える機会となった。しかし、その方から意外な言葉が返ってきた「学生の間は、身近な年の相手がいいのではないか」ということである。話題もあい、何かと共通の悩みなども話せて過ごしやすいのではないかということからであった。男性の方が、考え方が幼い人が多いといわれているものの、それは高校生までが顕著であろう。年下であろうと年上であろうと、幼い人は幼いし、しっかりしている人はしっかりしており、年など学生の時ほど気にならないというのである。それは本当のはなしなのであろうか。気になるところである。